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通院?中篇

医院のドアを開け受付へ・・・

「こんにちわ」と迎えられ保険証を渡すと、例のごとく
問診書を手渡され書き込み提出して待つ事数分

「○○さんどうぞ」

軽く深呼吸し気合?をいれてGO!

先生「こんにちわ。医院長の○○です。宜しくお願いします。」

座る様に促され座る

先生「本日はどうされましたか?」

むむ・・・前回と似た質問だ・・ヤバイかな(汗)

自分「はい・・結構長く虫歯を放置してしまいまして・・」

先生「なるほど。では1回お口の中を拝見しますね」

先生「痛くしないので、リラックスしてくださいね?
   それでは口の中失礼します」

先生「ふんふん。なるほど?はいはいわかりました。」

先生「では1回レントゲン撮りますのであちらにお願いします」


前回と同様な感じでレントゲンを撮り終える。

先生「お疲れ様でした?」
  「まず○○さん。どこから治療したいなどのご希望ございますか?」

自分「特には考えていません。お任せします」

先生「そうですか解りました。では症状の軽い場所から始めて、まず
   噛めるようになる事を優先したいと思います。」
  「そうするとこちら側からの治療になると思います。そして前・
   反対側と治療してここから、ここまでをブリッチする形になると思います」

  「今日は頑張って来て頂いて大変でしょうから、治療の方は
   どうなさいますか?このまま今日は帰られても結構ですよ?」


お?え?・・・頑張って来て頂いた・・・


この言葉が自分の脳に何度も響いた気がしました。

大げさかも知れないが・・・救われた気持ちになりました。
その言葉が例え営業トークだとしても・・少なくても患者
である自分がこんなになるまで、虫歯を抱えて色々苦労して
きたであろうと、わかってもらえてる気がしました。

この瞬間わずか数秒の間に、私は間違えなくこの先生を
100%信頼する気持ちになりました。

そして私は間髪入れることなく

「今日治療お願いしします。」

と反射的と言うか本能的と言うかの感じで返事をしたいました。

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通院?前篇

いよいよ初めての来院です。場所は自宅から自転車で5分
とかなり近場です。

最初に予約するか、いきなり来院するか迷いましたが
電話での対応を参考になるかと、予約する事にしました。
混み具合によっては以降に延期の可能性もありました。
(結果的にはこの日に来院できましたが)

いざ気持ちに踏ん切りをつけ電話しました。すると
女性の方が電話にでました。(この時は知りません
でしたが、後で副医院長であり医院長の奥さんと判明)

副長「もしもし○○医院でございます」

私 「もしもし、お聞きしたいのですが、初診なんですが
   そちらでは予約した方が宜しいですか?」

副長「どのような事でご来院でしょうか?」

私 「虫歯の治療をお願いしようかと」

副長「そうですか予約頂かなくても大丈夫ですよ
   本日来院されますか?」

私 「では行きます」

副長「直ぐいらっしゃいますか?」

私 「っ・直ぐは行けないんで、1時間後に・・」(少し動揺w)

副長「受けたまわりました。準備してお待ちしております」


と、細かい処は省きましたが、とても丁寧な対応で好感がもてました。
積極的なんで、多少こちらが動揺してしまいましたが・・(笑)

身支度をし、タバコで一服し気持ちを落ち着け医院にむかいました
そして医院のドアを押し受付へ・・・・・

医院の選択

前回の出来事から2年の月日がたった訳ですが

いい加減限界を感じて来ました。前歯もこのまま放置したら
確実に欠けて、いずれは無くなると思いました。汗

覚悟を決め歯科医院を今度はネットで探す事にしました。
前回の経験から医者もピンキリなんだと感じ、自分なりに
良さそうな医者を素人なりにでも探す事にしました。

【条件】

● 休憩時間を利用したいため14時?17時に診療してる事

● 水曜日が自分の定休なので水曜日が休みで無い事

● 自宅から通いやすい自転車で30分以内

● 開業して年数がたっていない

● 医師が2人は常駐している

● 医師の年齢が高すぎない

● 無痛治療をうたっている


とこんな感じで探していました。ざっと素人的根拠を(笑)

通いやすいのは、当然早く終わりたいたいので、毎日でも
通う事を考えると、近いにこした事は無い

開業して年数がたって無い、は新しければ治療機械も最新
の器具を用意するだろうし、地域の客を獲得するために
一生懸命であろうから

医師が2人以上いれば混雑も緩和され予約も希望の時間
になりやすそうだから

医師の年齢が高くないは、高齢の医者は昔の術式にとらわれて
新し進歩した技術を使わなそう。若ければ、技術向上の意欲
も高く思えるから

無痛は当然痛く無いにこした事は無い(笑)


こんな感じに何日か自宅の周辺を検索していました
すると1件の医院に目が止まりました。

取りあえず上の条件をクリアーしています。
不安が無かった訳では無いですが、取りあえずは
一度行ってみて、医者の人柄を見ようと思いました。

次回、いよいよ初来院です

トラウマな思い

私には今回の通院に至る2年前にも1度歯科医院に
行こうとした時がありました。

当時、仕事の環境が変わり、定期的に通院できる
可能性が出来た事と、良い加減に限界も感じていたからです。

その時の私の感覚には、病院を選ぶと言う感覚は無く
親族が行った事のある、徒歩で行ける近くの歯科医院でした。

不安は沢山ありましたが、気持ちに踏ん切りをつけ
何とか入口に入り込む事がができました。病院の周りを
10分15分ウロウロしましたが(笑)

入り、まず受付で保険証をだすと
「初めてですか?」と聞かれ「はい」と答える私
「ではこちらご記入お願いします」と問診書を
手渡せられました。

住所や名前等の基本的な事と、病気は無いか?薬を服用中か?
などを書き込み、受付に渡すし数分

「○○さんどうぞ」

1度深く深呼吸し部屋に入りました。

診療台に座り助手が首に紙制の前掛けをしました
そして医者とのやりとり

医者「今日はどうしました?」

私 「は・・い。ちょっと長い間放置してしまったので
   虫歯をまとめて治そうかと」

医者「そうですか、では口の中拝見しますね」

口の中を見る医者

医者「うわ。これは酷いな?どこが残ってるのか解からねーな」
  「どうしてこんなになるまで放っておいたの?」

私 「・・・・・・・」

取りあえずレントゲンを撮ることに、そして撮り終わり
席にに戻ると、また口を開け検査し始めました。

医者「C7・C8・C6・C8・・・・・」

終わると、どう治療ししますか的な事を聞かれ

私 「できたら前歯からお願いします。どれぐらい
   時間かかりますか?」

医者「すぐになんか出来ないよ」(こんな酷くして良く言うよ的な感じ)

私 「・・・・・そうですか」(もー帰りたいわ↓)

医者「それで今日から治療しますか?」

私 「いえ。色々考えたいんで今日は帰ります」

そして初診料8千円いくらかを支払い病院を後にしました。

まったくガッかりで、最悪な医者だなと感じました。
確かココまで酷くしたのは自分の責任で自業自得は
百も承知です。が、人にはそれぞれ事情もあります。
そして少なからず悩み苦しんで、患者は医者に助けを
求めて来ているんです。

優しくしてくれなんて思わない。子供じゃあるまいし
しかし、わざわざ言わなくて良い事を口にする必要が
あるのかと思う「うわ・酷いな」とか「どうして、こ
んなになるまで放っておいたの?」とか言う事で誰か
得?聞くと治療がしやすくなるのか?

と数年ぶりの来院は最悪なトラウマ的なものなりました(笑)
医者って何で高圧的なの?常に上から目線。治してやってる
的な・・こんな経験をし更に2年と言う月日が流れる訳です(笑)


始めに

まずはブログを見て頂き有難うございますm(__)m

簡単な自己紹介をしておきます

東京都在住の37歳の男です

20数年歯科医院に行けずにいた私が、歯科に通院し始め
治療して行く様子を書いて行きたいと思います。

もーすでに通院して2週間たっているので、実際の日にちと
多少のズレがありますが、ご了承ください。

始めた動機は、まず自分の治療を記録しておきたい事
そして何より自分と同じ様な人の気持ちを後押ししたい
と思ったからです。

医療的な専門の相談はできませんが、私が経験した事や
気持ちの面の悩みなど、同じ境遇の者同士わかりあえる
事も多々あると思いますので、気軽にコメント頂ければ
嬉しく思いますし、真剣に返答させて頂きます。

尚、筆者・コメントしてくれた方への誹謗中傷はお止め下さい

文章能力は欠けると思いますが生暖かく見守ってください

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